保育をどうしよう未来会議

2020/12/02 ブログ
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11月27日、28日と

ユニファ株式会社主催の保育をどうしよう未来会議に登壇させて頂きました。

 

当園では、連絡帳や午睡チェック、また、職員のシフト作成等、保育にICTを入れ、保育者の書類業務の軽減に取り組んでいます。

 

さて、保育者の仕事とは、どんなイメージをお持ちでしょうか?

『子ども達と毎日たくさん遊ぶ先生』の姿、『子ども達と一緒に給食を楽しそうに食べている姿』等、イメージされることも『子ども達と一緒に関わる保育者の姿』だと思います。

 

保育士は、専門職。

子ども達と向き合う先生達は、遊びの時間も、給食の時間も、どの時間においても『子ども達一人ひとりの育ちの保障をする為に、どんな手立てをしていけば良いのか』を考えています。

そこを考える上でも、実行していく上でも、記録業務や予定を考えていく書類業務が大事になっています。しかし、書類業務については、イメージをはるかに超える量の作成を行っているのが実情です。

ここについて、ICTの力を借り、本来の保育者の仕事である『子どもの育ちを見つめること』について見つめていきたいと思い、自園で工夫していること、取り組みについてお話をさせて頂きました。

また、28日には、自園の取り組みの発表の後、白梅学園大学名誉教授 無藤 隆先生、玉川大学教育学部教授 大豆生田 啓友先生に講評をして頂く、素晴らしい機会にも恵まれました。

 

私にとっても、学びとなる二日間であり、一人ひとりの子ども達と日々、向き合っていくことをまた、継続して行っていきたいと思います。